0歳〜6歳までの歯磨きの仕方について - ブログ

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2018/04/01
0歳〜6歳までの歯磨きの仕方について

こんにちは。歯科助手の人見です。 暖かくなり、桜も満開な時期になりましたねっ! さて、今回は0歳〜6歳までの歯磨きの仕方についてお話したいと思います。 0歳の歯磨き→6〜8ヶ月頃になると離乳食が始まり、この時期に歯ブラシを見せると手にして口にくわえる事があります。0歳の歯磨きはそれで充分です。 注意点は、歯ブラシをくわえたまま転んだりしないか事故が起きないよう大人は必ず見守る事です! 1歳の歯磨き→ご飯と歯磨きをセットにする習慣をつけ始めます。 子供が歯ブラシを口に入れたら、「歯磨き上手だね」と褒めてあげるのも大事です! この時期から仕上げ磨きを始めましょう。 この時期も歯磨き事故に注意して下さい!大人がしっかり見守りましょう。 2歳の歯磨き→食べたら磨くを習慣化させます。歯を磨く事を褒めると得意になって歯ブラシを手にし、段々と歯磨きらしい動きになっていきます。 同時にブクブクうがいも練習しましょう。 自我がでる時期なので嫌がる事もありますが、痛くなく優しく磨くのを意識し、できる範囲で仕上げ磨きをしましょう! 3歳の歯磨き→歯磨きが上手になってくる頃で、大人のマネをして磨く事は2歳の時よりも更に上手になります。 ブクブクうがいも口から水をこぼさないように上手にできるようになります。そして仕上げ磨きもしっかりできるようになる時期です! 4歳の歯磨き→歯磨きは更に上手になり、大人が仕上げ磨きでフォローする時期です。洗面所などの大きな鏡で見ながら歯を磨くと歯全体が見え、よりしっかり磨けます。 歯垢染色液(赤染め)を活用し、磨き残しを教えてあげるのも良いでしょう。 5歳の歯磨き→手鏡を見ながら歯磨きをすると、より的確に歯ブラシを当てる事ができ、磨き残しが少なくなります。下の奥歯の内側を磨くのは一番難しいので、仕上げ磨きで「こうやって磨くと上手に磨けるよ」などアドバイスをしながら磨いてあげましょう。 6歳の歯磨き→歯ブラシと手鏡はセットを癖づけましょう。 6歳臼歯が生えてくる時期でもあり、生え途中は歯の位置が低いため磨くのがとても難しいです。臼歯に歯ブラシが届くよう大人がチェックしてあげましょう。 仕上げ磨きは引き続き行って下さい。 この時期に歯の生え代わりが始まります。グラグラし始めたら、もうすぐ大人の歯に生え代わる事を教えてあげましょう。 以上が歯磨きの仕方についてのご説明でした。私の子供も歯磨きを嫌がり、なかなか上手く仕上げ磨きができない事が多かったです。いや、今でも嫌がります笑 鏡を見せたり好きな音楽に合わせて一緒に磨いてみたりと色々工夫しています。 大人はつい一生懸命磨こうとしてしまいますが、まずは子供に歯磨きを好きになってもらう事が大事です! 歯磨きは楽しいという事をぜひ教えてあげて下さい!

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