「初期むし歯」について - ブログ

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2020/03/02
「初期むし歯」について

こんにちは★☆

歯科助手の、堀岡です。

寒い日が続きますね。

 

もうすぐ、私の、大好きなイベントがやってきます、、、バレンタインデーヽ(´▽`)/♪♪

個人的に、スイーツのなかで、一番大好きな、チョコレート♪♪

色々なチョコレートが、お店にたくさん並んで、とってもワクワクしてしまいます♪

 

甘いもの、大好きですが、、、

甘いものを食べて、虫歯にならないか、気になる方も、多いのではないでしょうか?

今回は、「初期むし歯」について、お話したいと思います。

 

むし歯というと、「黒い」とか、「穴が開いている」というイメージがありますが、、、

穴の開いていないむし歯もあり、これを、「初期むし歯」といいます。

 

初期むし歯は、健全な歯が持つ、透明感や光沢感が失われ、白く濁った見かけです。

触ってみても、凹凸はなく、健全な歯と同じようにツルツルしていますし、しみたり、痛みなどの自覚症状も、まず、ありません。

 

初期むし歯が進行すると、だんだんと、穴の開いたむし歯になります(>_<)

初期の段階なら、早期に発見して、対処すれば、見かけが元通りになる可能性もあります。

 

 

 

初期むし歯の予防のポイント★☆

 

①歯みがきの見直し

歯みがきは、むし歯の原因となるプラークを落とすだけでなく、歯みがき剤に含まれる、フッ素を歯に供給する機会でもあります。

効果的な予防のためには、朝と寝る前の、一日2回は磨きましょう。

 

②食生活の見直し

お口のなかに、長時間食べ物を入れておくながら食べ、ながら飲みは、むし歯になるリスクが高くなってきます。

むし歯は、甘いものを食べる量ではなく、時間や、回数が影響します。

 

③フッ素配合歯みがき剤の使用

歯みがき剤は、高濃度フッ素(1450ppm)を配合したものを使用し、歯に塗布した、せっかくのフッ素が、口から全部流れないよう、すすぎは少なく済ませましょう。お水の量は少なく。すずぎの回数も、一回で大丈夫です。

 

④メンテナンス

むし歯のでき始めをみつけるのは、歯科医院しか、できません。

歯みがきをきちんとやっていても、むし歯ができてしまったという方は、ご自身の歯みがきの仕方を、歯科医院で確認してもらうと、よいでしょう。

定期検診を、是非、続けて下さいね♪♪

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