お子さんのはみがき剤について、 - ブログ

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2020/04/02
お子さんのはみがき剤について、

こんにちは、歯科助手の、堀岡です。
桜や、チューリップなど、、、春のお花が花屋さんに並び、、、もう、春ですね♪
コロナウイルスの影響で、最近は室内で過ごすことが多く、、、
息子が大好きなディズニーランドも、行けず、、、
本を読んだり、映画を観たり、音楽を聴いたりするのが、最近の休日の過ごし方です。
つい、ハマってしまって、寝不足が続く今日この頃です。。



さて、今回は、お子さんのはみがき剤について、お話させていただきます★☆

「小さな子どもには、フッ素は使わないという」時代も、ありましたが、現在の予防科学では、「歯が生えたら使いましょう」が世界のスタンダードです。

フッ素には、歯を硬く丈夫にし、歯の再石灰化(修復)を助けてくれるという、素晴らしい効果があります。
思うように、仕上げみがきをさせてくれない時期の、むし歯予防の強い味方になるので、ぜひ、使っていきましょう。

ただし、月齢や年齢ごとに、推奨されている安全な使用量や、フッ素濃度が異なります。
まだ、うがいができない月齢でも、決まった使用量なら大丈夫です
(フッ素がお口に残るほうが、予防効果があがるので、うがいできるお子さんにも、10cc程度の少量の水で一回だけとお願いしているくらいです)

歯が生え始めた赤ちゃんなら、はみがき後に、たくさん出てくる唾液を軽く拭う程度で大丈夫です。

もし、研磨剤が気になりましたら、研磨剤無配合の泡状や、ジェルタイプのはみがき剤もあります。
小さな頃から、はみがき剤に慣れておくと、イヤイヤ期にはじめて使うより、ずっと抵抗感が少ないです。


★フッ素配合はみがき剤の年齢別濃度と少量量★
☆歯が生えた~2歳
 使用量:少量(切った爪程度)
 フッ素濃度:500ppm(泡状は1000ppm)

☆3~5歳
 使用量:5ミリ以下
 フッ素濃度:500ppm(泡状は1000ppm)

☆6~14剤
 使用量:1センチ程度
 フッ素濃度:1000ppm

ダイヤモンド歯科に通って下さるお子さんは、「グレープがいい」、「レモンティーにする」「ピーチ美味しい」、、、と、迷いながら味を決めていて、とても可愛いらしいです♪♪
私の息子は、まだ2歳なので、500ppmのチェックアップゲル バナナ味を使用しています。
現在、イヤイヤ期に突入で、仕上げ磨きはひと頑張りですが、、、はみがき剤は、とても気にいってます。
お子さんの歯の健康を守るために、ぜひ、はみがきをするときは、はみがき剤をお使い下さいませ♪♪

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