幼児の歯みがきどうしてますか - ブログ

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2020/05/29
幼児の歯みがきどうしてますか

赤ちゃんのハブラシの目的は?

まず歯磨きに慣れてもらう虫歯予防するために歯磨きが必要です。ですが、大人でも歯磨きが面倒という方も少なくありません。小さいうちから歯磨き習慣をつけて虫歯知らずな赤ちゃんを育てていきましょう。

3〜9ヶ月ほどで初めての歯が生えてきますが、実はこの時とても口の中がムズムズするんです。ムズムズで機嫌が悪くなることもありますが、歯ブラシでムズムズを解消できることもあります。そのほか赤ちゃんが口元を触られることに慣れるため、歯磨きの時以外も口周りを触る時間を持つと良いです。

また、赤ちゃんに虫歯菌が定着するのは口移しや唾液の飛沫が多いので、意図せず赤ちゃんの口内に入り込んでしまうこともあります。そこで歯ブラシによりできるだけ綺麗に保つことで、虫歯菌定着を防ぎやすくなります。

赤ちゃんの初めての歯磨きはいつから?

赤ちゃんの最初の歯が下から生えてきたら歯磨きスタートです。まずは生えたてで虫歯になりやすい赤ちゃんの歯を守ってあげましょう。

生えたてであれば歯ブラシが当てにくいので、指にガーゼを巻いてゴシゴシ汚れを拭ってあげるのも有効です。まずは習慣化して赤ちゃんに初めての口腔清掃に慣れてもらいましょう。

赤ちゃんの歯磨きのやり方は?

仕上げ磨きの姿勢は、ひざの上に寝かせるか保護者が子供の後ろに回り頭をお腹や脇で固定すると、口の中が見やすい安全な姿勢として推奨されています。最初は1日1回で問題ないので、赤ちゃんの機嫌が良い時に始めていきます。大人と同じで、歯と歯の間や歯と歯茎の間も特に注意して磨きましょう。まずは清掃しきることより口の中に物が入る違和感に慣れることが大事になります。

歯磨き粉はいつから?

赤ちゃんはうがいが出来ない(うがいができるようになるのは2歳前後)ので、歯磨き粉は使っても少量にしましょう。使わなくても問題ありません、歯ブラシをしたあとはお白湯やお水を飲ませて口の中を流してあげましょう。

赤ちゃんの歯ブラシの選び方は?

大人の歯ブラシと違い、ゴムやシリコン製で柔らかい物が安心して使えます。清掃能力は高くはないですが、口に入った時の違和感が少ないので慣れを助長します。また喉に突き刺しにくい円形のガードが付いたものもおすすめです

乳歯が生え揃ってきたら、毛先にコシのある歯ブラシに変えていきます。

仕上げ磨きをする際は、保護者が落ち着いている・笑顔でいる。この2つがとても大事です。保護者が怖い真剣な顔をして歯磨きをしても、赤ちゃんは落ち着きません。嫌なことをしていないという印象を与えるためにも笑顔で歯磨きをしましょう。

赤ちゃんが落ち着きやすい歯ブラシの歌などもありますのでぜひ活用してみてください。

1歳半検診、3歳児検診以外に、歯科を定期的に受診して歯磨き上手を目指しましょう!

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