歯内療法検討会での発表@秋葉原UDX - ブログ

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2020/09/23
歯内療法検討会での発表@秋葉原UDX

みなさまこんにちは!勤務医の菊地です。

少しずつ秋を感じる気温が多くなってきましたね、寒暖差も激しい日もありますので体調管理には充分お気おつけくださいませ。

先日、秋葉原にありますUDX(講演会、シアターその他複合施設)で人生初の外部での症例発表を院長の宮島先生と行いました!今まで医療法人内で何度か発表の経験はありました。

 しかし今回は全国から歯科医師が集まる、『歯内療法検討会』というグループで、会場とオンラインのハイブリッドの症例発表会で数多くの参加者がおりました。歯内療法検討会には全国の著名な歯科医師が所属しており、主に歯内療法(根管治療といった根の治療)に関する演題がメインでした。この会に所属する歯科医師は歯を残す治療、治療後長く自分の歯として使えるように、最善の治療を行っております。ダイヤモンド歯科の歯科医師と同じように皆、マイクロスコープを用いた精密な治療を提供しております!

 今回私は、外科的根管治療に関する発表を行いました。歯内療法(以後根管治療と記します)には大きく分けて非外科的根管治療、外科的根管治療に分類されます。非外科的根管治療は通常、虫歯などで歯の神経(歯髄)が機能を失ってしまった際に、根の中を洗浄(キレイに)してお薬を入れる治療です。

 私が今回行った外科的根管治療は、非外科的根管治療で根の先にできた病変(膿など)が治らない場合や、通常の根の治療では治すことが難しい場合に選択する方法です。当院では非外科的および外科的治療はに関して、皆様にとって最良の方針を提示し、処置をしております。

 今回の症例発表を通じて学んだことが3つあります。一つは日常の臨床現場において、やはり一番大事なことは皆様へ、私たち歯科医師ができる最良の治療を提供すること。他の歯科医師の発表を聞き、そう感じました。日々勉強を積み重ね、知識・技術を向上させていくことでより良い治療を提供できる、その姿勢の大切さを改めて感じました。

 二つ目は準備です。初めての大舞台での発表はやはり緊張します。今回発表にあたり、しっかりと準備をして臨んだことで、良い発表をすることができました。日頃から前もって準備することで、臨機応変に物事と向き合えると気づき、今後の仕事においてとても勉強になりました。

 3つ目は仲間・チームの大切さです。発表にあたり、院長・副院長をはじめ多くの方にサポートしていただいたおかげで、今回の発表を無事終えることができました。一人ではなく、チームで発表したという思いもあります。また会場で多くの歯科医師の方とお話しすることができ、新たな繋がりが生まれ、お互いこれからも切磋琢磨していきたいと思います!!!

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