おやつについて - ブログ

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2020/12/18
おやつについて

皆さまこんにちは♪

歯科衛生士の萩原です。最近急に寒くなりましたね!

今朝窓を開けたら北風を感じて驚きました。2020年はあっという間でしたね、これからまた寒くなりますので、手洗い、うがいをしっかり行って、風邪の予防をしていきましょう。

先日オンライン講習会で歯周病の新しい分類について学ばせていただきました。

前半はおさらいで簡単でしたが、後半の講義では今までの経験や知識がないと理解するのは容易ではなく、久しぶりに難しい、と思った講習会でした。()  

ですが勉強することで自分の中にまた新しい知識が落とし込めたので良かったです。

さて、今回はお子様のおやつの取り方についてお話したいと思います。まずはおやつの役割についてです。

おやつの1番の大きな役割として、"栄養の補充"があります。小さな子は一度の食事で食べられる量が少なく、必要な栄養素が取れない場合が多いです。

そこで、おやつを取ることにで お子様に足りない栄養素を補充するのです。

不足しがちな栄養素としては

鉄 カルシウム ビタミン  の3つがよくあげられるそうです。おやつをあげる時にはこの3を意識してあげるといいですね(*^^*)

そして、おやつは食育にもなります。

一緒に作ることで食べることに興味が湧いたり、

親子で一緒にお話したり、楽しい時間を過ごすことで子どもがリフレッシュできる効果もありめす。

では与える時のポイントをいくつかあげていきましょう。

①好きな時に好きなだけ、いつでも与えることをしない。虫歯や肥満の原因になるので良くありません。

②おやつの量に気をつける。おやつメインでご飯が食べられないなんてことになっ

てまうと、健康な身体作りはできませんね。

③時間を守ってダラダラ食べない

ダラダラ飲み、ダラダラ食いは虫歯を作ったり、食事を摂らなくなったりする原因になります。おやつがほしくてぐずられたりすると与えて機嫌をとってしまうこともあるかもしれません。ですがこれが続くと食生活が乱れる原因となります。時間を決めて、その時間以外にはおやつを出さないように気をつけたいところです

おやつを食べる時には、飲み物も一緒に出しましょう。子どもは体温が上がりやすく、汗をかきやすいのでたくさんの水分を必要とします。

麦茶や牛乳などがいいですね

甘いジュースや野菜ジュースは、お砂糖が大量に使われているため、虫歯をつくりやすいので気をつけましょう。

理想的なおやつといえば

近代的なお菓子よりも、やはり昔からあるもの。

ふかし芋、干し芋、小魚、豆類、季節の果物、蒸しパンなど

他にも 餃子の皮で作った簡易ピザ、おにぎり、

無糖のヨーグルトにはフルーツやきな粉をまぜたりすると美味しく食べれます♪

市販のものだと おせんべい、野菜チップス、たまごボーロ、ポップコーン など

美味しく食べて、健康的なのが理想ですね!

ぜひご参考にして、毎日のおやつに取り入れて頂ければと思います(^^)

わたしも実践します♪

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